蘭学事始 01: プロローグ 蘭学の軌跡

 

 


01
※↑杉田玄白氏(82)

 

02
※五十年近く… 正確には44年。

 

 

03

 

 

04

※通詞… 通訳官、兼、貿易官。       ※有徳廟… 8代将軍、徳川吉宗のこと。

 

05
※「始めて横文字を〜」… 少々語弊がある。業務上、通詞の翻訳作業が禁じられていたわけではない。

 

06
※コンストウヲールド… Konstwoord(術語)

 

 

    07

※「〜やっとのことであった」… 誇張。実際には翻訳事業の結果、野呂元丈は『阿蘭陀禽獣虫魚図和解』『阿蘭陀本草和解』を、
青木昆陽は『阿蘭陀文字大通辞答書』『和蘭和訳』『和蘭和訳後集』などを著している。
とはいえ、労力の割りに成果が捗々しくなかったというのは一つの事実のようだ。

※アルファベット25文字… 当時は i と j の区別が曖昧だったため、混同して「25文字」と書かれたものと思われる。

 

 

 

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