「果てしなきセカイ」初アンケート企画

キャラクター人気投票まとめ

けっか

沢山のご投票、誠にありがとうございました!


 

勇者「え〜、司会進行は私、勇者ロトと」

賢者「……元盗賊の賢者でお送りします。はぁ、なんで俺が……」 

勇者僧侶や魔法使いと一緒に司会するくらいなら、涙を呑んで野郎を選ぶ

賢者……俺、なんでこんな奴と一緒に世界救っちゃったんだろう……

あ、おれたちのことをご存知でない方のために、カンタンな相関図を用意しました。こちらをご覧下さい。

相関図

――では早速参りましょう、下位からの発表です。第8位はこの人!」

 

 

 

      ラゴス   

第8位 ラゴス  2票

 

ラゴス「あは、僕にも入れてくれたんだ!うれしいなぁ」

勇者「え〜、驚いています。・・・まさかラゴスに票を投じてくれる人がいたとは。

賢者「当初は『ラゴス』という欄がなかったにも関わらず・・・ 投票者の方に追加で作成してもらった選択肢だな」

勇者「それについてはコメントが届いております」

 

 ・おじさんです。息子はラゴスのファンだそうで・・

勇者「なんと、ラゴスを推してくれていたのは投票者さんの息子さんだそうだ」

ラゴス「見てるかな?ありがとね、ありがとね」

勇者「コイツ、こんなイイ奴そうに見えて牢屋でとっ捕まってる盗賊なんだよな・・・・・・・・・おい、その顔やめろ!こっちに来るな!わああああ

賢者「え〜…………ではサクサク参りましょう。第7位はこの人!」

 

 

               勇者   

第7位 汚い方の勇者(封じられし伝説)  4票

 

勇者「……ラゴスの次ってことは、実質的に主要キャラ中で最下位ってことじゃねえか」

賢者「ま、まぁ元気だせよ。むしろおまえに4票も入ったことがすげーよ

勇者なぐさめのつもりか、それは。・・・へッ。俺はこの位置、気に入ってるぜ。大勢から好かれる俺様ってのも気持ち悪ィだろ?」

賢者それは・・・想像すらできないな。では、そんな汚い勇者へのコメントを紹介します」

 

・うん、性格上俺に一番近いw

勇者「おおっ!親近感を感じてくれたみたいだぞ! 」

賢者「今からでも遅くありません。引き返すなら今ですよ!」
 
 

・ダイジェスト最高です!!

勇者「嬉しいこと言ってくれるねー!俺様の偉大さが丸分かりだっただろ?」

賢者子孫に血のつながりを否定されている身で何を言う。

 お前は一回、なんで伝説が封じられちゃったのか考えたほうがいいよ・・・」

勇者「俺様に投票してくれた人!サンキューな!じゃあ次、第6位は同着が三名―――こいつらだ!」

 

 

 

               勇者勇者勇者   

第6位 商人(女遊び人)/僧侶/盗賊→;賢者   各5票

商人「おお〜、うちに5票も!入れてくれた人、おおきにな〜」 

僧侶「私に投票してくれた諸兄に、神のご加護を」

賢者「おれ目立たないし、てっきり最下位だと思ってた・・・。期待してなかった分、すっげ嬉しい!入れてくれた人、ほんとにありがとな!」

勇者「チッ……オラッ、さっさとコメント紹介いくぞ!まずはニヤケ勇者のとこの商人からだ」

 

・ほんとは汚い方に出てくる商人が可愛くて好きv

商人「・・・ちょっとコレ、宛先を間違うてんで」

勇者「間違ってねぇよ。開始当初は俺んとこの商人の欄がなかったから、お情けでお前に入れてくれた人がいたってことだ」

商人「なんやて?……ってことは・・・」

勇者そうよ!実質お前は4票!本来ならこの俺と共にブービー賞だったんだぜ!」

商人「げぇー!そんなん勘弁やわ!あっちの商人の代わりでも、入れてくれた人おおきになぁv」

勇者「ケッ。はいでは次、僧侶へのコメント」
 

 

・入れないと除霊されそうな気がしたので。

賢者「除霊っつか、昇天ならしょっちゅうさせられてるけどな、勇者が」

僧侶「……このコメントの主に礼を言おう。名案が浮かんだ」

勇者「???」

僧侶「まず、勇者へ神の裁きを加え、肉体と霊魂を切り離す」

勇者なんか物騒なこと言い出したぞ、オイ!

僧侶「そこまではいつもどおりだが、そこで勇者の霊魂にニフラムをかけたら光の彼方に消し去れるんじゃないか?」

勇者消し去ってどうする!俺は曲がりなりにも世界の希望、勇者なんだぞ!!それをお前……!」

賢者「まぁ、勇者に対しては温厚な俺ですら『いっぺんアリアハン湾に沈めてやろうか』って思うことあるもん。仕方ない仕方ない」

勇者仕方ないことあるかボケェ!!こいつ、ただでさえ殺戮狂気の破壊僧なんだぞ!?本気で俺を殺るつもりだっつの!

 こないだも破壊の鉄球をブン回しながら蚊でも殺すような顔で俺を……おいやめろ僧侶、今のは冗談、来るなって……やめ・・・イヤァァァァ!!

賢者「え〜〜……はい、サクサクいきましょう。次は・・・おっ、おれへのコメントだな!」

 

・たまには彼のことも思い出してあげて下さい…(´・ω・`)
 

賢者「・・・・・・・・。ありがとな。うん、覚えててもらっただけで、おれは十分だよ・・・」

勇者「……ぜぇ、ぜぇ。ひどい目に遭った」

勇者「お、勇者。おかえり、早かったな。では次――――第5位の発表です!」

 

 

 

        魔法使い   

第5位 魔法使い  10票

魔法使い「あ〜ら、アタシ?」

賢者「一部のコアな方に人気を博し、順調に票を伸ばした魔法使いが第5位です」

魔法使い「嬉しいわね〜。投票してくれた人になら、特別にアタシの研究ノートを見せてあげてもいいわ」

賢者「……研究ノートって、あれか。

 『アストロン中の人体を鉄の融点である1535℃まで熱し溶かした際、呪文の効力が切れた後の被験者の考察』とか、

 身の毛もよだつようなことがびっしり書いてある、あのノートか……?」

勇者うわあああ、バカヤロー!思い出させるなよ!!ああ〜、寒気がしてきた・・・さっさとコメントいくぞ!」

 

・研究熱心な人ですからw

・めがねめがね

魔法使い「うふふ。誰かに認めてもらえるというのは嬉しいことね。

 眼鏡はコレ、なくても一応は見えるんだけど、ないと本を読むときに辛いのよ」

勇者「研究熱心なのはいいが……俺は魔法使いに出会って、『この世で一番手に負えないものは好奇心だ』って思ったぞ」

魔法使い「な〜に言ってんのよ。見たい知りたいって思う心こそ生きる原動力じゃない。好奇心の前にはあらゆる弁解も無意味だわ。

 己の胸の内にある探求心にこそ、人は従うべきで、そうすれば世界はますます加速していく――――

 矮小な良心や行動規範に従って好奇心を殺しているようでは、真の満足は得られないのよ……フフフ、ウフフフ!」

勇者おまわりさんこいつです!!

 どう考えてもシャバにいちゃいけない人間だろお前――!!俺なんかよりよっぽどこいつの方がタチ悪ィよ!!」

賢者「ああ、頭が痛くなってきた・・・・・・さて、第4位の発表に移りましょう。第4位はこの人!」

 

 

 

           商人   

第4位 商人(封じられし伝説)  11票

商人えーーーーーッ!あたし!?

勇者「意外なことではあるが、お前が4位だ」

商人「あたし、あんなちょっとしか出てないのに?わーっ、うれしいな!投票してくれた人、ありがとう!」

賢者「少数の方の熱烈な支持を受けて4位に輝いたって感じだな。コメントはこんな感じだ」

 

・だって可愛いもん。

・うむ、可愛い!

・素直に可愛いのだよ!

・俺が悪いんぢゃないっ!あの笑顔が悪いんだ!!

・嫁に欲しいのぢゃ!

・無邪気な笑顔がたまらんのです。

商人「や〜ん、照れちゃう!」

勇者「ダメだっ!商人は俺のものだ!!」

賢者おまえは出てくるな本当に!つーかまだ商人を狙ってるのかよ・・・。

 ・・・え〜、少ない登場にも関わらず、笑顔ひとつでこの順位を勝ち取ったということでしょうか。商人のポテンシャル恐るべしですね」


・引かぬ、負けぬ、のし上がる!

・頑張れ〜負けんな〜力の限〜り〜生きてやれ〜

勇者「どこの聖帝だよwww そしてどこの小須田部長だよwwww」

賢者「いやぁ、実際のし上がったもんなぁ。おれたち『封じられし伝説』のキャラ中では商人がトップだぞ」

商人「フフッ。なんだか恥ずかしいな」

 

・ぜひこの娘もカラー化して欲しいのです。

商人「そうなの〜!あたしだけ白黒なの〜!」

勇者「商人も健闘したってことで、最後にカラー絵で何か言っていいみたいだぞ」

商人 「あ、ホントだ。投票してくれた人、どうもありがとう!」

賢者「さて、いよいよベスト3の発表です。まぁ、同着があるので残り人数は5人ですが――――第3位はこの人、綺麗な方の勇者!

 

 

   

          勇者   

第3位 勇者(女遊び人)  16票



勇者「みんな、ありがとう」(ニコッ)

賢者「まったく……同じ勇者でありながらこの違いは何なんだろな」

勇者「おい、ニヤケ勇者!お前へのコメントが届いてるぞ」



・底の知れないミステリアスさが好きです!

勇者「あはは、そんなにミステリアスでもないよ。でもありがとう」

賢者「あぁ……この綺麗さがうちの勇者にもあれば……」

勇者「うっせぇ!早く次いけ次!!」

賢者「・・・さて、続いて第2位の発表に移ります」 

勇者「終盤は上位4人が大混戦状態だったよな」

賢者「そうそう、約三日間に渡って横一列の団子状態。白熱した競り合いだったなぁ」

勇者「それでは2位はこちら―――!」

 

 

 


 

      勇者勇者勇者   

第2位 もょもと/すけさん/アイリン 47票

 



もょ「おお!?すけもアイリンも同じ順位だったのか!」

アイリン「なんと。3人同着とは驚いたのう」

すけさん「………」

もょもと「……ん?どうしたすけ、固まって」

すけさん「ぼ、僕が……もょやアイリンと同じ票数……?そ、そんな……嘘だ……ありえない……アワワワ(バタッ)

勇者「あっ、おい!?」

賢者「ハハハ、よっぽど驚いたんだな。おいきみ、しっかりし…………し、死んでる……

勇者死んだの!?こいつ冒険に不向きすぎるだろ……!!アイリン、蘇生できるか?」

アイリン「はっはっは、またやったかすけさん」

賢者『またやったかすけさん!?』そんな和めるようなムードか、これ!?」

すけさん「う、う〜ん……あれ、アイリン?それにもょも……

もょもと「すけ、胸を張れよ!俺たちみんなで2位だぞ!!」

アイリン「そうじゃぞすけさん。自分で気付いていないだけで、すけさんにはいっぱい魅力があるんじゃ」

すけさん「もょ……!アイリン……!うぅっ、ありがとう……!」

もょもと「やっぱ俺たちは3人一緒が一番しっくり来るな!」

勇者あ〜、なんかこういう友情ゴッコを見てると虫唾が走らァ。お前らさぁ、もっとこう嫌な面とかねえの?」

賢者おまえ最低!!なんで勇者みたいな奴の血筋からこんなイイ奴らが生まれたんだ……?不可解すぎるぞ」

勇者「うっせーよ!!では、我が子孫もょもとへのコメントをご紹介します」

 

・漢だからです!

・主人公?ですからね

・かっこよくなってる!

・もょはバカかっこいい!

・もょアホかっこいいよもょ

・大好きです

もょもと「おお……!嬉しいぞ!みんなありがとな!」

勇者「バカとかアホとか言われても意に介してねぇ……すげぇ」


 

・力こそパワー(笑)

もょもと「おう!力こそパワーだな!」

賢者「なんでバカって言われるか分かった気がする」



・もょにならアイリンを任せられる!

勇者「おう!……と言いたいところだが、最近はアイリンに助けられてばっかりなんだ。俺、ダメだな」

賢者「いや、それ多分そういう意味じゃ……」勇者「ケッ、ほっとけほっとけ」



・ゆうていみやおうきむこうの加護はダテじゃない!

もょもと「それ、未だに意味が分からねぇんだけど……。アイリンも『ぺぺぺぺ』がどうこうとか言ってて、俺にはサッパリ」

勇者「なんつーか、まぁ・・・神々の名前みたいなモンだ。深く考えるな」

賢者「はい、では次、すけさんへのコメントを紹介します」

 

・このままだとすけさんが棺桶に引きこもりそうな気がしたのでw

・すけさんまじすけさん

・棺桶になろうと好きです。

・不憫キャラ大好きです

賢者「これは何というか……同情票のような……。まぁ、投票初期の低調ぶりもあったしなぁ」

すけさん「うう……っ、みなさん、どうもありがとう・・・!死んでも死んでも頑張ってきた甲斐がありました……!」

 

・すけさんは優しくて素敵です///頼りないところが最大に萌えます(*´∀`*)

すけさん「頼りな……!(ガーン)……いや、事実だもんなぁ、僕にはもょのような頼り甲斐はないし……」

もょ「まだそんなこと言ってんのか、すけ……」(ギロッ)

アイリン「ま〜たホッペタをつねられたいとな?」

すけ「ご、ごめん!痛い!ごめん!」

アイリン「――まったく。よく読み返してみるのじゃ、コメントの中にあるのはすけさんを肯定する言葉だけじゃぞ?」

すけ「……そうだね、本当に嬉しい言葉だよ……!ありがとう!!」

 


・すけさんがいちばんイケメンだと思うのです!

・よく見たらすけさんもかっこいい! いつのまに! 

すけ「フフ、まぁ城にいた頃は、僕が廊下を歩くたびに侍女たちが色めき立ったりしたものさ」

勇者「フッ、女にキャーキャー言われるのは俺様の血だな。感謝しろよ、ケッケッケ」

賢者「お前の言われてるキャーキャーは全く違う意味だろ……。では次、アイリンへのコメントです」

 

 

・このアイリンがいるからこそ、自分はここまで惹き付けられた気がします。のでので

・みんな魅力的!でもおいらはやはりヒロインのアイリンに一票ぉ!

・アイリンかわいいよアイリン

・もょもと人気もすごいみたいですし、こりゃアイリンに入れねば!と思いました。

・アイリン一択しかないww

・もょもと・すけさんも好きだけど、やっぱりアイリンが一番です

・かわいいのだよ・・・

・アイリン可愛い!

・可愛いです♪

賢者「DQ2勢の紅一点ということで、可愛いとのエールが多数届いているようです」

アイリン「これはなんと、ありがたいのぅ。恐れ入る」

勇者「こんなコメントもあるぞ」



・いつも楽しく見させていただいています。アイリンの謎の物知り設定が大好きです。

アイリン「フフフ……五老峰で老師に教えを請うた甲斐があったわ」

勇者聖闘士にでもなるつもりかお前は。ったく、『民明書房』だの『アバンの書』だの、どこから仕入れてくるんだ」

賢者「いや、コレもしかして勇者のうさんくささが遺伝しtアイリン「ほれ次!第1位の発表じゃ!ええい早うせぬか!」

賢者「……そりゃあ、この勇者が先祖だとは認めたくないよなぁ。では、いよいよ栄えある第1位を発表します――!」

 

 

 

 

        遊び人   

第1位 女遊び人  52票



遊び二人「えっ……まぁ……!わ、私が1位?…………ふ、ふん。一応お礼は言っておくわ。ありがと」

勇者「とーか言っちゃって、嬉しいくせによぉ」

賢者「スタート当初は中位で伸び悩んでいたのに、こんなに票が集まるとは意外だな」

勇者「遊び人への投票には、得票数の割りにコメント率が低い、という特徴があるようだが」

遊び人「シャイな人が多いんじゃないかしら。ウフン、遠慮しなくてもいいのに」

賢者「では、遊び人へのコメントを紹介します」

 

・すけさんがすぐ後ろに!がんばれ遊び人!

遊び人「応援のお蔭かしらね、勝たせてもらって感謝してるわ」

賢者「後半の遊び人vsすけさんの戦いは凄かったからなぁ。ライバルだったすけさんが票を引き上げてくれた面もあるよな」
 

 

・外見も性格も思いっきしツボなので!

遊び人「あら……ウフ、光栄だわ」

勇者「お前さー、『さびしがりや』のくせに強がりなのどうにかすれば?」 

遊び人「余計なお世話よ!!」

賢者「ま、あの勇者だからうまくいってるんだろうな」

 

・素直になれない遊び人。がんばって!

勇者「す、素直に……なりたいのよね。つい、可愛くないこと言っちゃうけど」

勇者「ん?珍しくしおらしいじゃねぇか」

遊び人「勇者の前にいたらダメなのよ……つい強がってしまって」

賢者「なんで綺麗な勇者の前だとダメなんだ?」

遊び人「だってぇ……やっぱりホラ、好……

勇者「遊び人、おめでとう。すごいね、1位なんて」

遊び人!!!!ゆ、勇者!?あ、あのあのあの私…………ふふん、当然でしょ?」

勇者「遊び人がみんなから好かれてるって分かって、僕も嬉しいよ」(ニコッ)

遊び人「……!あ、ありがと……」

勇者はいはーい、よそでやってくださいねー。( ゚д゚)、 ペッ!

 あ〜胸クソ悪ィ!!なんで見せ付けられなきゃなんねんだ!ケッ!」

賢者「おまえ、あと少しでシメなんだから少しはキチッとできないのか……?

   ――――さて、開票結果はこれで全部です。みなさん、お付き合い頂きましてありがとうございました。

   予想を上回る総数251票ものご投票、感謝の至りです。

   更新は遅いわ、絵柄はゴロゴロ変わるわ、どうしようもないサイトですが、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

   では最後に、はい、全員集合!!」


賢者 商人 勇者 遊び人 アイリン もょもと すけさん ラゴス 商人 魔法使い 僧侶「「「ご協力、ありがとうございました!」」」


 

勇者「結果一覧はこっちだ。んじゃ、みんなまたな!」

 


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